授乳後にお薦めのストレッチ

マさんが訴えられる主な症状の一つに「猫背」があります。

猫背は肩こり、腰痛、ポッコリお腹の原因となりやすいので、
猫背が気にある方は授乳後に本日紹介するストレッチを行ってみてください。

 

 

授乳後(猫背)にお薦めのストレッチのやり方

1.まず椅子に座ります。

2.次に両手を後ろに組み、肩甲骨を寄せます。

3.胸を張るように組んだ手を少しだけ持ち上げ5秒間キープします。

※呼吸は止めずに、ゆっくり大きく行ってください

4.胸が伸びているのを感じたら手をおろし緊張を解きます。

 

 

育児中にできる5つの意識

1.授乳をするときの姿勢を意識する

正しく座ることが骨盤の歪みを改善し、肩に負担をかけない方法です。

肩の高さを意識し、背中を丸めすぎないように注意してください。

また携帯を見るなど下を向いていると首が凝る原因になりますので、

こまめに休憩を挟むようにしてください。

 

 

2.おんぶや抱っこをする時の姿勢を意識する

抱っこひもを利用している場合、正しい位置で使用していますか?

子どもとしっかり密着できるように装着します。

サイズが合わなかったり、痛いところがあるなど気になることがあるようなら、

購入したお店や抱っこひもを取り扱っている店舗などで、

店員さんに一度チェックしてもらうようにしてください。

いつも抱っこだけではなく、おんぶをしたりと定期的に変更すると負担が和らぎます。

 

 

3.子どもと手をつなぐときや荷物を持ってい時の意識

産後の肩こり改善方法

お子さんと手をつなぐと自然とママの肩が下がってしまうものです。

いつも同じ手ではなく左右バランスよく繋ぐように意識してみてください。

荷物を持つときも同じことが言えます。

 

 

4.冷たいものを控える

肩こり改善には冷たい飲み物を控える

冷えは身体を凝らせる原因になります。

普段から足首や腰を暖め、

冷たい飲み物よりも白湯やハーブティーなど身体の芯から温める飲み物を飲むようにすると良いです。

冬は水分をとりにくくなるので、こまめに水分補給をして、

むくまないようにも気をつけてみてください。

 

 

5.可能な範囲で身体を動かしましょう

肩こり改善のために出来る限り体を動かすようにしよう。

 

血行を良くするために、授乳後や子供を寝かしつけた後に簡単な単層やストレッチをするように心掛けてみてください。

学生時代にスポーツをしていた方は、

産前と比べて自分の体の硬さを比較できますので、

その頃に行っていたストレッチを行って、少しずつほぐしていきましょう。
運動が苦手という方は専門書やテレビなどの体操を真似して行ってみてください。

肩こりは慢性的なものなので、急に痛みがなくなるということは難しいです。

しかし、骨盤を矯正し、育児の姿勢を意識することで必ず改善されていきます。

産後は心も身体も大変な時期。

1人で抱え込まないで、専門の人に気軽に相談するようにしましょう。